障害年金の年金額はどれくらい?

障害年金についてとどれくらいもらえるのかをご紹介します

障害年金ってなに?

18年07月02日

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医師病気やケガをして、日常の生活に支障がでるばかりでなく、仕事ができなくなったりすると収入もなくなります。収入がなくなると、たちまち生活にも困ってしまいます。そこで、あまり知られていませんが、障害年金を利用することをおすすめします。障害年金とはどういったものなのでしょうか。

障害年金とは、病気やケガで障害があり、通常の生活や仕事が困難な人が受け取れる年金のことです。年金というと、原則65歳以上からもらえる「老齢基礎年金」のことを思い浮かべるかもしれませんが、障害年金は、20歳以上で、若い人でも受給できる年金です。障害年金は、障害の原因となった病気やケガの診断を医師から初めて受けた日に、国民年金や厚生年金に加入しているかで受給できる年金の種類が違います。国民年金であれば、「障害基礎年金」で、厚生年金であれば、「障害厚生年金」です。また、障害の程度によって等級が1級から3級まで分かれていて、受給金額も違います。

障害年金の等級については、日本年金機構の認定委員と呼ばれる医師が判断します。日常生活が困難で、他人の手が必要な思い障害や症状の場合は、1級とされます。1級よりも軽い症状で、他人の手が必要ではないが、日常生活が困難な人は2級となります。3級は、1級よりも軽い症状で、傷病が治癒してても、労働に制限がある場合で、厚生年金加入者にのみ与えられている等級となります。また、3級より症状が軽く、軽い障害が残った場合は、一時金を受け取れる「障害手当金」を受け取けとることができます。障害年金は、地方公共団体が交付している障害者手帳と混同されることが多いですが、国の制度です。遡及請求もできますから、障害年金がもらえる可能性がある人は、専門家に一度相談してみましょう。